

| ブランド/NO | モデル |
|---|---|
| ロレックス/RS-79 | サブマリーナー |
| ケース材質 | 年代 |
| SS | 1954年 |
| ケース径 | ベルト幅 |
| 37mm | 20mm |
| キャリバー | 機械 |
| A260 | 自動巻き |
| ケース | 価格 |
| スクリューバック防水 | ¥19,800,000 (Tax incl.) |
Ref-6205・54年・FF80・スイス製リベットブレス。
とにかく希少なサブマリーナー1stジェネレーションズの6205クリーンダイアル(サブ表記無し)モデルが入荷しました。1953年にファーストダイバーウォッチとして登場した6204サブマリーナー(5.3mmリューズ)の約1年後に改良版として1954年にリリースされた6205サブマリーナーです。この時代はリューズを大型化することで防水性能を向上させて特許を取得した8mmリューズのボンドサブ6200も有名ですが、こちらの6205は、6204の後継機として5.3mmリューズから6mmリューズに変更したスモールクラウンガードレズサブでは2ndモデルに該当するモデルになります。6205のその他の主な仕様変更点として、針がペンシルハンドからロングベンツハンドに変更され視認性が向上しており、ダイアルからは何故か「SUBMARINER」表記が消えるなど、ロレックス社の試行錯誤が伺われた時代のまさにファースト系の意匠が魅力的なサブマリーナーです。ダイアルの肌はニス系ギルト特有の少し金色掛かったラメ状の細かい粒が出る経年を見せており、しっとりとした光沢は残し、またダイアル夜光は欠けが無く、夜光修正なども無いオリジナルラジウム夜光が残っています。3針もオリジナル夜光が残り、50年代のオーラを放つ独特な雰囲気を感じます。勿論、最初期の希少な刻み無しベゼルを装着しており、貴重な+リューズが残るケースも、この年代を考慮すればフォルムをしっかりと保った良好な状態を維持しています。機械は3姿勢時の日差で20秒以内に収まる精度です。コンディションは欠点らしい欠点が無く、50年代スポーツでこれだけのパーツが残る整った個体をご紹介できるチャンスは殆どありません。お探しの方は是非ご連絡下さいませ。
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