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購入手順

通信販売

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  • ご購入
  • お支払方法は現金・振込・信販会社によるローンのいずれかをお選び下さい。
  • 詳細は「購入について」以下に明記しております。ご覧くださいませ。

購入について

お振込に関して

  •   銀行       支店       口座番号     口座名義
    三井住友銀行    堂島支店     普通0351485   カ)リベルタス
  • 振込手数料に関しましてはお客様のご負担とさせていただきます。

通信販売・返品に関して

  • 通信販売品の返品につきましては、明らかな不良品、または誤配等による注文商品と異なる場合のみ対応させていただきます。また通信販売での商品は通信販売法に基づいて販売させていただいており、クーリングオフ(契約解除)の対象にはなりません。
    お客様のご都合による返品・交換の場合は、買取り、もしくは下取り 扱いとさせていただきますのであらかじめご了承下さいませ。
  • 振込手数料に関しましてはお客様のご負担とさせていただきます。

返品・買戻しをお受けできない場合

  • 商品の発送時点になかった損傷などが返品等の時に発見された場合は返品はお受け出来ません。(発送時と状態が異なる場合)
  • 店頭でお買い求めいただいた場合。

送料に関して

  • 基本的に送料は当店が負担させていただきますが、3万円以下の商品・パーツ等につきましてはお客様負担とさせていただきます。
  • 保証対象外の修理や、お見積り品の送料はお客様負担にさせていただきます。あらかじめご了承くださいませ。

委託品について

委託品に関して

  • 当店では委託販売も受け付けております。詳しくはスタッフまでお電話下さいませ。
  • 委託品は、できるだけメンテナンスを済ませてから、お持ち下さいませ。
  • メンテナンスを済ませていない時計で、当店がメンテナンスを必要だと判断した場合は、
    委託金額より当社メンテナンス料金を引いた委託金のお支払いとなります。予めご了承下さいませ。
  • お預かりする時計は、責任を持って保管・管理いたします。
  • お預かり中の経年による劣化が原因と思われる故障、変化につきましては、当店では一切の責任を負いませんので、予めご了承下さいませ。
  • 委託商品につきましては販売時に現状渡し保証無しになります。保証に代わる対応といたしまして、委託品の販売後のOH・調整・修理は別途お受けいたします。現状渡しにより少しでもお安くご案内できるよう致しております。

「特定商取引に関する法律」第11条(通信販売についての広告)に基づき以下に明示いたします。

店名

LIBERTAS

所在地と連絡先

〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江1-16-1
MEBLO16・3F・304
TEL&FAX 06-6643-9455

販売価格とそれ以外の必要料金

販売価格は各商品ごとに表示された税込の金額になります。
また銀行への振込み手数料はお客様負担にさせていただきます。あらかじめご了承くださいませ。

お申し込みの有効期限と商品の引渡

期限は各々の商品により違います。引渡しは、代金お支払いしていただき、確認後
お渡し又は発送してます。調整等が必要とする商品は、その必要日時をご提示、ご連絡いたします。

返品について

お客様のご都合による返品は、明らかな不良品、または誤配等による注文商品と異なる場合以外はお受けできません。また、お取り寄せの商品も、返品、交換はお受けできません。
尚、ご返品の際の手数料、送料はお客様のご負担になりますので、予め御了承くださいませ。

保証制度について

10万円以上 1年保証 / 10万円未満 & Ladies 6ヶ月保証

当店でお買い上げ頂いた商品は、保証期間内に通常のご使用で生じた自然故障は無料にて修理をいたします。

  • 正常な使用状態において不具合が発生した場合のみ適用されます。
  • 初期不良の修理に関しましては着払いにてご発送くださいませ。
  • 下記の場合は保証期間内であっても保証の対象とはなりませんので、あらかじめご理解下さいます様にお願い致します。

以下の場合、保証期間内であっても有償になります。ご注意下さいませ。

  • お客様の不注意、誤使用による故障及び修理(落下、水関係、カレンダーやクロノ機能等の破損等)
  • 外装部品の変化、損傷、修理、及び交換(リューズ、風防、ブレスレット、ケース、研磨関係等)
  • 磁気帯び。
  • 防水性に関する保証につきましては一切お受け出来ません。
  • ムーブメント内部品交換(ゼンマイ切れ、天芯折れ、巻き芯折れ等)
  • 当店以外で裏蓋を開けた場合、または修理された場合。
  • 火災・天災、人災による故障、破損、盗難等。
  • 当店の保証書のご提示がない場合。また保証書の再発行は致しません。

アンティーク時計のコンディション・精度に関して

  • アンティークの時計に関しましては基本的に1点ものとしてお考え下さい。当店のラインナップは1930~1970年以前のものが中心となります。
    現在に至るまでの過程で人により使用方法、メンテナンスの有無、または時計士の技術にもより時計のコンデションは同じモデルでも1点1点全く違うものであると言えます。
  • クォーツ時計と違い機械式アンティークウォッチの精度は絶対のものではありません。使用する環境、期間、使用方法、メンテナンスの有無、時計士の技術や時計そのものの本来の性能等々からくる個体差から時間の精度は変わります。そのような事があり、1点1点精度に差があり精度の高い時計、高くない時計があります。当店では基本的にはコンデションの良いものを厳選しておりますが、精度においては動力が機械(ゼンマイ)であり電気の力で動く物ではないため限界があります。そのために現行品のような精度、防水性能等をお求めの方には機械式アンティークウォッチをお勧めする事は出来ません。
  • そのような事から時計の個々の状態にもよるものですが、最大で1日に1~2分前後までの誤差については許容範囲としてご理解いただきたいと思います。もちろん、かなり精度の高い時計もありますが、例を上げますとムーヴメントの小さな物、レディース、複雑時計、テンプの古い機構の物などは精度が出にくく、全てがそうした時計ばかりではないということをご理解いただきたいと思います。
  • 精度につきましては上記のようにご理解頂きたいのですが、 実使用に関して、大幅な時間の狂いがある場合などはご遠慮なくお申し付けくださいませ。(保証期間内は無償にて対応させていただきます。) 
  • 当店の商品に関しましては基本的にオリジナリティーを最重要視しているため研磨は行っておりません。
    売却時にお客様のご希望によりお受け致します。

オーバーホール(メンテナンス)について

  • オーバーホールとは時計の各パーツを分解・洗浄を行い摩耗や不具合箇所が無いかを調べ、必要箇所にオイルを差し、その時計本来の状態に組み立てなおす作業を言います。
  • 時計を末長くご使用するためにはオーバーホールを行うことが必須になります。行わないで使用し続けた場合はムーヴメントのパーツの摩耗を進め、時計の寿命を縮める事になり、最悪の場合は修理不能になってしまう場合もあります。タイミング調整とは違い、精度が出ているからオーバーホールは必要ないという事ではありません。
  • オーバーホールのタイミングについては、使用方法、環境、時計内部のコンデションの個体差、オイルの状況等にもよりますが通常は3年~5年に行うものとされています。機械式時計は現行、アンティーク問わず各パーツが接触し動く以上オイル切れや劣化は仕方のない事なのです。
  • 過去に強い衝撃を受けてムーヴメント自体にダメージのあるものや、長期間メンテナンスを行わず使用し続けた時計、重度の錆の発生した事のある時計についてはオイルの持ちが悪くなるケースもあり、新たにオーバーホールをしても精度の出ない時計などもあります。
  • 水気に弱いアンティークウィッチは日本と言う湿度の高い国では保存状態によっては時計内部(ムーヴメント、ダイアル)に劣化をきたす事もありえます。そのような事情もあり定期的なチェックは必要だと言えます。
  • 精度が落ちてからではなく、基本的には調子が悪くなる前に定期的にメンテナンスを行い、正しい使用方法でご使用いただければ、良いコンデションの継続、時計の末長いご使用が可能になります。

アンティークウォッチとは

アンティークウォッチと現行品とを比べていただければアンティークウォッチのムーヴメントの各パーツは非常に分厚く頑丈に作られており、かつそれらが緻密に重なり合って一対をなしています。またケースもかなりの圧力が掛けられており非常に固くできております。振動数も現在と比べ非常に遅く作られているのでパーツの摩耗が少なく、ムーヴメントに掛かる負担が少ない事から非常に長い年月の使用が可能になっております。

大多数の現行品は短期的に見ると精度が良く防水性は高く造られております。また工作精度も上がっておりパーツも豊富な事から実使用には安心して使い易い面がございますが、各パーツのクォリティーはアンティークウォッチには到底及びませんし、アンティークウォッチの様に永きに渡り使用する事は難しいと言われています。現在の様な大量生産や常に生産性を求められる時代では、なかなかコストは掛けられないですし、仕方のない事なのかもしれません。アンティークウォッチのクォリティーを現在、製作した場合、我々一般人には手の届かない、かなりの高額品になるか、緻密さ複雑さから現在では造り得ないのではないかとも言われています。工業製品と言うよりは工芸品的な位置づけの色合いが濃い時計達であると言えます。また大多数の現行品の様に各パーツは部品そのものを交換、またはムーヴメントごと新品交換等ではなく、基本的には、その頑丈なオリジナル部品を使用、調整して使い続けられます。中には一部、補修や交換、別作で作られているパーツもございますが基本的にはその時代にられた物、もしくは近い物を使用しオリジナルに近い形で使う場合もございます。

アンティークウォッチのデザインはその時代時代の流行を反映しており、それらを見ていると歴史を読み取ることができます。特に1920年からのアールデコデザインは現在でも十分に通ずる以上のデザイン性を持ち合わせ、非常に歴史的価値、人気のあるデザインとなっております。
現行モデルの復刻モデルが多いのを見ていただければご納得していただける方と思います。